AI時代に求められる「人」の能力について考える読書会

2017年8月25日、東京都大田区の富士通ソリューションスクエア内に開設された「FUJITSU Knowledge Integration Base PLY」にて、第4回目となる「あすよみ」を開催。 今回はゲスト講師兼ファシリテーターとして、Emotional Intelligence(EI:情動知能)の専門家でシックスセカンズジャパン データ分析センターフェローでもある三森朋宏さんをお迎えしました。

当日ふたを開けてみると、体調不良やお仕事の都合などでキャンセルされた方が多くてビックリ。無料のイベントには一定の割合のドタキャンはつきものですが、もっと「場」の提供する価値を高めて、ドタキャンゼロを目指していきたいと思います。

とはいえ、その分一人ひとりが話す時間を長くとれたため、ゆったりとした対話を楽しんでいただけたのではないかと思います。

今回は参加者の方に「AI時代」をテーマに好きな本を1冊(中には2冊お持ちの方も)お持ちいただきました。

「AI時代」の捉え方も人それぞれで、持参した本からその人の興味や関心の分野が一目でわかるというのも読書会ならではだと思います。

参加した方にお話を伺うと、ちょうどテーマの本を買ったタイミングだったから参加したという方から、テーマについて論文を執筆することになったので参加したという方までいらっしゃいました。後者の方は、Webで検索してたらたまたま「あすよみ」を見つけて参加したそうで懇親会まで参加していただきました。嬉しいですね。

また、自分で持参した本を読むだけでなく、本を交換して他の参加者の本を読む。こうした新しい読書のスタイルを楽しめるのも魅力です。意外な発見があったり、その分野の本に興味を持ちはじめたという方もいらっしゃったようです。

参加者の多様性に加え書籍による多様な視点が混ざり合って対話ができるこの読書会のやり方は本当に面白い。またやってみたいです。

時々、三森さんから各ワークについて、EIや脳科学的な観点からのプチ解説があり、みなさん興味深く耳を傾けていたのが印象的でした。

「あすよみ」に興味を持たれた方は、ぜひ「あすよみ」のfacebookページや、Peatixの「あすよみ」グループをフォローしてみてください。

参加された方の感想(一部)

・AIとこれからの事について本をもとにはじめての方と語ることができ、とても楽しかったです。

・みなさんの考え方を共有できて楽しかった。

・新たな発見を知った。脳に良い刺激を与えられた。

・“一粒で二度おいしい”、一人で読むと進めないものが、グループで共有できたり、同じ本を読んでも自分とは違う新たな視点が得られました。

・たくさんの本、様々な見方、考え方に出会えてとても刺激的でした。

・他の人の本を読んでとても参考になりました。AIが進んだ時の社会の発展が見えてきました。

・読書の幅が広がりました。

・仲間で本を読むメリットはすごい!!

・AI時代明るいのですね!よかった。

・自分の強み(人間の強み)を知ることで、AIと共存できる可能性があるとわかりました。

・日々の行動を大切にし、人間にしかできないことは何か?を考えようと思います。

フォトレポート

当日の様子を写真でお伝えします。


初めてお会いする方との懇親会は色々なお話が聞けて毎回面白い。今回も盛り上がりました!

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あすよみ|人生に、新たな1ページを。

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