あすよみ 0.5歳。

「あすよみ」を始めてからちょうど半年経ったことに気づきました。びっくり。

あえてあまり先のことを考えずに始めた活動ですが、この半年の間にいろいろな人との出会いや学びがありました。思い切って初めて本当に良かったと思っています。

そして、様々な課題や問題にも直面しました。幸い大きな問題はありませんが、テストと改善を繰り返して前に進んでいるのではないかと思います。


いま目の前の大きな課題としては、

1)運営体制・仕組みの確立

2)集客人数の安定化

でしょうか。


「あすよみ」主催のイベントは、毎回20名を目標に集客しています。

それは、無料で借りることができる会社の施設での開催を想定した場合、読書会等のワークショップの準備・運営について最悪一人でできる限界が約20名だからです。

ゲストに来てもらう場合は、私を入れて最小で2名体制になりますが、準備片付けの負荷はそれほど変わりません。


一方で、とても嬉しいことに、「あすよみ」の活動に共感していただき、サポートしていいただける方も少しずつ増えています。

そういった方の手を借りることで、なんとか運営を続けることができていますが、イベント当日の運営に関してはいつも綱渡り状態です。

私がいなくても、「あすよみ」のイベントが同じように回るようにしたいと思っていますが、その方法についてはずっと模索しています。


次に集客についてですが、毎回悩まされるのが当日のドタキャンです。

イベントにドタキャンは付きものですが、多い時は応募人数に対して参加率が5割を切ることもあり、さすがにへこみました。たくさん買ったお菓子も余ってしまいます。

キャンセル待ちの仕組みやリマインドメールを送るなどの対策を講じていますが、イベント数や参加人数が多くなると、このやりとりが結構な手間なんです。特にイベント前日や当日のキャンセル対応には、他の仕事を抱えているため即対応できないことがあります。


もう一つ、これははっきりとしたことは分からないのですが、当日会場近くまで来ているのにたどり着けない参加者がどうもいるみたいなんです。

なぜなら、いつも会場として使っている蒲田にある富士通の施設は夜になると、敷地内に入りづらい雰囲気が漂っているからです。このことに気づいてからは、告知サイトでの説明を工夫するなどしていますが、当日現地での案内対応まではまだできておりません。

当日の運営メンバーを増やすとともに、将来的には、他の会場(都内など)での開催も増やしていきたいと考えています。


そんな感じでなんとかやっておりますが、引き続き「あすよみ」をよろしくお願いします!


あすよみ発起人 マサ

あすよみ|人生に、新たな1ページを。

「あすよみ」では、未来を自分らしくクリエイティブに生きるビジネスパーソンのために、“読書と対話と思考の場”を提供しています。