書籍「ティール組織」とレゴブロックを使って、これからの組織について探求するワークショップ(5/24開催)

2018年5月24日、東京都大田区の富士通ソリューションスクエア内に開設された「FUJITSU Knowledge Integration Base PLY」にて、書籍「ティール組織」を学ぶワークショップイベントの第5弾を開催。

業界も立場もそれぞれ異なりますが、これからの組織のあり方に興味や関心をもっている31名の方にご参加いただきました。

ファシリテーションは、富士通デザインのデザイナーでもあり、あすよみ発起人でもあるマサが行いました。

参加者の大半が本をまだ読んでいない方ばかりでしたが、ワークショップが終わるころには、みなさん口々に「本を読んだ気になった」とおっしゃり、充実した3時間半をお過ごしいただけたようです。

参加された方の感想(一部)

・同じ本でも人によって欲している情報が違うので、異なる理解が生まれ、共有の時間がおもしろかったです。

・分厚い本を一人で読める気がしなかったので、このような読書会があったのかと目からウロコでした。色んな方と意見交換ができるので、気付きが多かったです!

・同じ文章を読んでいるのに、感じたことをレゴで表現すると、それぞれが全く違う作品をつくっていて、とても面白かった。

・ティール組織の本をちゃんと読みたいと思えた。自分の考えた組織の形がなんとなく正しい方向だと思えた。

・ティール組織という題材も良かったし、学びの方法もとても良くて、学びや気づきがたくさんありました。

・運営がとてもスムーズでとても楽しかったです。レゴを使いながら自分のイメージを形にするという初体験はとても刺激的でした。

・会場の雰囲気がとても良かったです! ・

フォトレポート

当日の様子を写真でお伝えします。

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