会社で「あすよみ流読書」の体験会を実施。

こんにちは、あすよみ発起人のマサです。

本日、「あすよみ」で実施している、「本」を使ったワークショップを体験する会を職場で開催。

体験会ということで本はこちらで準備しました。といっても会社の本棚にある本からのチョイスです。

デザインやイノベーション関連の本が多いのですが、読みやすそうなものからそうでないものまで勝手にピックアップしました。

参加する人の読書習慣や好みのジャンルはいくら考えても分からないですから。

そして、せっかくなので今後も参加者ご自身が本を読む際に使えるようにと、約2時間でひとり2冊の読書に挑戦していただきました。

体験会では、お互いに本から学んだことを共有する時間もあるため、実際には8冊くらいの本を一気に読んだ気になれたのではないかと思います。これは一人で読む「独書」ではなかなかできない体験だと思います。

他の参加者が選んだ本についてもっと知りたくなり、今度ゆっくり読んでみようと思った方が中にはいたかもしれません。

体験会に参加された方からは、「先に質問を考えて、答えを探しながら読むのが楽しかった」、「他の人の共有を聞いただけで、その本を読んだかのような不思議な感覚でした」、「本を読むのが嫌いだったが今日のやり方は楽しかった。本を読もうと思った」、「本に対する苦手意識が変わった。目的を持って読む大切さが分かった」といった感想がありました。

そして、「図書館で借りた本を読まずに返すのはやめます」という宣言まで飛び出る体験会となりました。

図書館で予約していた本が借りれる状況になったときに限って忙しいとか、貸し出しOKのタイミングが2冊重なった、思ったよりも分厚い本だったなどの体験は、図書館を利用していると時々ありますよね。

そんなときも、本音を言えば、せっかく待ったのだから読まずに返すのはもったいない。

30分でも読める方法さえ知っていれば、読んだ本から、明日から使える知識が得られたり、人生が変わるようなきっかけがつかめるかもしれないのです。

ちなみに、2冊目は以前あすよみでも取り上げた「1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術」のやり方を体験してもらいました。


ぜひ、あすよみ流の読書を日常に取り入れみてください。

あすよみ|人生に、新たな1ページを。

「あすよみ」では、未来を自分らしくクリエイティブに生きるビジネスパーソンのために、“読書と対話と思考の場”を提供しています。